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とにかく痛い脱毛ワックス!原始的に引っこ抜く脱毛法

カミソリで剃ってみたものの、完全に挫折。
剃ってみた自分の姿を考えると、やっぱり脱毛をしてみたいという気持ちになったのも確かで、それならば脱毛クリームなどを使ってみるのもいいんじゃないかと考えたのです。
なにせ、脱毛サロンに行くのは、心のどこかで恐怖心があり、そこまで思い切ることができませんでした。

脱毛サロンに行くのはやっぱり怖い

脱毛サロンに行くのが怖い。
怖いというか、どんなところかわからないというのは、中身が見えない真っ暗闇を歩くのと同じで、やはり恐怖がありませんか。
中身がどんなところかわかれば怖くないんですが、男としたら、やっぱり想像外の場所ですので、怖いものなんですよね。
脱毛を決めた以上、どんな方法がいいのか調べてみたのです。

そこで、脱毛ワックスを使ってみようかという一つの結論に至りました。
昔は脱毛といえば、これだったような気がするからです。

シート状の脱毛ワックス

意外と売っていないもので、通信販売で探して購入。
手作りで作るものもあるそうですが、そもそもそれが怖いので、シート状のものを購入してみました。
まー本当にシートです。
でも、これって張り付けてはがすわけですから、やっぱり怖いですよね。
そこで、胸毛にいきなり張り付けるのではなくて、すねでもやってみようかなと思ったのです。
1cm程度の長さがあればいいというので、すね毛も負けず劣らず濃いので物は試し。

痛さの我慢は無理でした

結論から行くと、とにかく痛い。
はがすまでの恐怖もさることながら、一気にはがしてみてもとにかく痛いのです。
昔はよくこんなこと我慢していたなと思うほどで、これは激痛が私には我慢できません。
胸毛にすると思うと、もう想像もつかないんですよね。
はがした部分もなんだかひりひりするし、真っ赤になっているのもわかるので。
化粧水でもつければいいと書いてありますが、そんなものあるわけもないので、つらいのを我慢するしかないのです。

方法としては、もう一度考え直さないとだめだということがわかりました。
こうした古い物理的に抜くという方法は、とにかくダメージが大きすぎるようなので、もっと科学的に脱毛ができるという方法を探したいと思います。
やっぱり脱毛機がいいのかな。