10-5

脱毛機初体験!簡単で手の空くはずだったのはどこへ

どうも安物買いの銭失いということが好きなようです。
悲しいことながら、なかなか脱毛もうまくいかないものなのでしょう。
もっと強力なものを買えばよかったのか、その判断は間違っていたのか、いろいろと考え方もあるはずですが、剛毛であるということもよく考えなければいけなかったのです。

まずは剃るところから

脱毛ということを考えた場合、毛の濃さということが重要なポイントとなるでしょう。
私の場合には、かなり濃い胸毛が問題だったわけです。
そこで、選んだハンディ型脱毛機ですが、手順としては、まずは胸毛を剃らなければいけません。
できれば1mmぐらい残したほうがいいということなのですが、そんな器用なことで着るわけがないでしょう。
お風呂でふやかしながら、とりあえず剃ってしまいました。
ただ、何度も剃ったりするのではなく、軽く剃って、剃り残しをちょっと修正ぐらいにしておいたのです。
まーこんなものじゃないかなというのが本音で、よくわからないのも、初体験だから加減が見えてきません。

光の強さには要注意

説明書を読んだ限りでは、本体を充電し使うだけというあまり難しいものはありませんでした。
ただ、フラッシュ脱毛なのでサングラスだけはしましょうというのは、初回ですので守ってみた感じです。

使ってみるとわかるのですが、意外と光が強いんですよね。
残像が焼けつくような感じですので、サングラスをしたほうがいいでしょう。
それでも直視は厳禁です。

ほくろにもテープを貼れということなので、ちゃんと張ってみました。
意外と細かなことは面倒で、何かをしながらできるというわけでもありません。
準備だけでもいっぱいですから。

そこまで手が空くわけでも手軽でもない

実際にやってみると確かに簡単です。
しかし、時間がかかります。
その間、裸でいるわけですし、チャージまで時間がかかるため、何かをしながらやるというほど手が空くわけではありません。
実際に照射しているのは1秒あるかどうかというところですし。
保冷剤を用意し、冷やしながらやるため、両手も開くわけではありません。
ゲームしながらとか、テレビ見ながらというのも難しいレベルで、それなりに痛みというか焼けた感じもあります。
恐る恐るやっているというのもありますが、とりあえず胸毛とお腹は全面やってみた感じです。

正直剃ってからやっているので、実感はありません。
数日たって、少し落ちているという感覚はあるのですが、生えてきた毛を見るとそこまで細くなったという感じもないのです。
もちろん、人それぞれ違いがあるのはわかりますが、目に見えるほど変化は出ていない感じがします。
きっと何度かやらないとそこまでの感じにはならないのかもしれません。
ちょっと考えてみなければいけないですね。