月別アーカイブ: 2016年5月

10-4

とりあえずコンパクトな脱毛機で!初めての機械購入

脱毛ということでは、やっぱりメジャーなのは脱毛機を使う方法でしょう。
脱毛サロンに行くのが一番簡単なのはわかっていますが、女性と違ってどうしても行きにくくないですか?
行くのが平気という人の神経は、逆に疑ってしまうのは、考えが古臭いのでしょうか。

いろいろと種類がある脱毛機

脱毛機と一口に言っても、いろいろと種類があります。
メーカーごとに特色もありますので、どんなものを使うのかで違いが出てくるのです。
性能自体は、新しいほうが高くなっていることは確かなようで、大きさも小さくなって来ているらしいというのが調べたところ。
値段的には、脱毛サロンに行くよりははるかにお手頃な価格で手に入ります。
やすいものは5万円以下、高くても10万円以内ですから、メンズ脱毛機として買えないところではないでしょう。

ただ、注意しなければいけないのは、脱毛機だと思ったら、ただの除毛だったということです。
有名メーカーでもありますが、脱毛効果のないものもあり、これを使えば一時的にきれいにできても脱毛はできません。

とりあえずはコンパクトな脱毛機で

今回選んだのは、小さなタイプの脱毛機です。
男性専用というものはないようなので、手ごろなものを手に入れて試してみることにしました。
小さいということで、照射面積が小さくなり、手間はかかると口コミにはあったのですが、もしもだめな時には、脱毛サロンに行くのも考えなきゃと思っているので、出費は控えた次第です。
それでも、世の中には安物買いの銭失いといった言葉もあるわけですが、そこまで考えると買えなくなってしまいそうなので。
仮に胸毛に使えないというときには、すね毛に使ってみようと思っています。

ランニングコストと照射の待ち時間

ハンディ型は、使いやすさということでは抜群です。
何せ取り回しが簡単で、使いやすいのは間違いありません。
ですが、1回の照射に待つ時間の長さということは、結構面倒なんだということが使ってみてわかりました。
照射の待ち時間が短いほうが、使い勝手は良さそうです。
もうひとつ、ランニングコストも考えなければいけないらしいということも、一応調べてあります。
どこまで使えるのか、使わなければいけないのか、やってみないとわからないので、まずは試してみてからということになるでしょう。

10-3

肌を傷つけたり埋没毛から毛嚢炎になったりするこわさ!自分でやる脱毛

ちょっと脱毛ということを考えなおしてみました。
何をして何をしてはいけないのか。
男としては、よくわからない世界なのですから、認識から変えていかなければいけないと思ったのです。

カミソリはやっぱり傷をつける怖さがある

今まで試したのは、カミソリで剃ることと、脱毛ワックスで強引に引き抜く方法。
ある意味では、毛抜きで抜くというのも同じことでしょう。
脱毛を考えたのは、カミソリで肌が負けてしまうということがポイントだったわけです。

いろいろと調べ始めてわかりましたが、シェービングフォームを使ったところで、刃物で肌を削っていることは間違いありません。
摩擦を下げて、できるだけ削らないようにしているだけで、やっぱり傷つける可能性は否定できないわけです。
これが結構危険なのは、自分でやっているのでよくわかります。
感染症とかも怖いですから。

埋没毛が引き起こす毛嚢炎

物理的に引き抜く方法は、どうも埋没毛というものを作ることがわかりました。
引っ張りぬくのですから、毛根から抜ければ問題ありません。
でも、そのムダ毛のどこかに弱い部分があり、そこで切れてしまったらどうでしょうか。
見える部分で切れるのなら、次も伸びてきますので問題はないでしょう。
しかし、毛根近くで切れてしまい、肌の中で残ってしまう可能性だってあるのです。
くるくるっと丸まって埋もれてしまうことを、埋没毛といいます。
埋まってしまうことになるため、毛穴の出口もふさぎ、かゆくなることも出てくるのです。
さらに、炎症を起こし、毛嚢炎になることさえあるんだそうですから、怖いものでしょう。

こんなことを知ると、引き抜こうなどとは思えなくなります。
それも胸毛で起きる状況を考えると、震えが出てくるほどですよね。

自分の時間を有効に使うことができる脱毛器で

いろいろと検討した結果、脱毛機を買うことにしました。
脱毛サロンは、最も奥の手に残すとして、まずは自宅でやれることをしてみようと思うのです。
実際にそこまで時間があるわけでもありませんし、仕事だって決まった時間に終わるわけでもありません。
休日出勤だって必要であれば出てくるのが普通ですので、予約も難しかったりするんです。
だから、自分の手でやれることをやってみようかと思います。
脱毛機だって、かなりのものが普及しているので、試してみるだけの価値はあるはずですからね。
問題は、剛毛だということぐらいですから。

10-2

とにかく痛い脱毛ワックス!原始的に引っこ抜く脱毛法

カミソリで剃ってみたものの、完全に挫折。
剃ってみた自分の姿を考えると、やっぱり脱毛をしてみたいという気持ちになったのも確かで、それならば脱毛クリームなどを使ってみるのもいいんじゃないかと考えたのです。
なにせ、脱毛サロンに行くのは、心のどこかで恐怖心があり、そこまで思い切ることができませんでした。

脱毛サロンに行くのはやっぱり怖い

脱毛サロンに行くのが怖い。
怖いというか、どんなところかわからないというのは、中身が見えない真っ暗闇を歩くのと同じで、やはり恐怖がありませんか。
中身がどんなところかわかれば怖くないんですが、男としたら、やっぱり想像外の場所ですので、怖いものなんですよね。
脱毛を決めた以上、どんな方法がいいのか調べてみたのです。

そこで、脱毛ワックスを使ってみようかという一つの結論に至りました。
昔は脱毛といえば、これだったような気がするからです。

シート状の脱毛ワックス

意外と売っていないもので、通信販売で探して購入。
手作りで作るものもあるそうですが、そもそもそれが怖いので、シート状のものを購入してみました。
まー本当にシートです。
でも、これって張り付けてはがすわけですから、やっぱり怖いですよね。
そこで、胸毛にいきなり張り付けるのではなくて、すねでもやってみようかなと思ったのです。
1cm程度の長さがあればいいというので、すね毛も負けず劣らず濃いので物は試し。

痛さの我慢は無理でした

結論から行くと、とにかく痛い。
はがすまでの恐怖もさることながら、一気にはがしてみてもとにかく痛いのです。
昔はよくこんなこと我慢していたなと思うほどで、これは激痛が私には我慢できません。
胸毛にすると思うと、もう想像もつかないんですよね。
はがした部分もなんだかひりひりするし、真っ赤になっているのもわかるので。
化粧水でもつければいいと書いてありますが、そんなものあるわけもないので、つらいのを我慢するしかないのです。

方法としては、もう一度考え直さないとだめだということがわかりました。
こうした古い物理的に抜くという方法は、とにかくダメージが大きすぎるようなので、もっと科学的に脱毛ができるという方法を探したいと思います。
やっぱり脱毛機がいいのかな。

10-1

もさもさ生える胸毛!脱毛する前に剃ってみた

女性から見ると、最も嫌いなムダ毛といわれるのが胸毛です。
自分でも嫌なもので、若かりしころからの悩みだったわけで、いつもどうしたらいいのかわかりませんでした。
結果的にそのまま年を取り、22歳で社会人、24歳になって初めて脱毛ということを考えるようになったのです。

自分の胸毛を見るたびに

旅行に行ったりするたびに、自分の胸毛を見るとなんだかがっくり。
他の人を見てみても、自分ほど毛深い人間はほとんどおらず、逆に珍しくみられる始末。
精神的にへこむときもありました。
自分だけ、なんでこんなに毛深いのか、本当に恨んだ時もあるんです。
特に女性から見ると、胸毛がびっしり生えた自分は、人間ではない別の生き物に見えるそうで、何度もつらい思いをしました。
時には、においがするのではないかと思われたりしたこともあります。
非常に気にしているので、清潔にしているのですが、偏見とはこうしたことで、胸毛があるというだけで体臭がひどいと思われてしまうのです。

脱毛するといっても行ったことはないし

本当にどうしたものかと思っていたこともあり、先輩に相談したところ、脱毛でもしてみるかということになりました。
といっても、お互いになんか知識があったわけではなく、とりあえずやってみたらいいのではないかということからスタートしたのです。
そのままにしたところで、何も変わらなかったのですから、スタートを切っただけでもましでしょう。
ですが、脱毛サロンに行ったりするのは抵抗があったのです。
当たり前のことですが、行きたいと思っていく人は少ないでしょう。
そんなにいるものではありませんし、いくのが当たり前というわけでもないのですから。

とりあえずカミソリで剃ってみた

まず手始めに用意してみたのが、単純にカミソリでした。
当然脱毛じゃありません。
でも、とにかく剃ってみたら、脱毛したときの自分が想像できるのではないかと思ったのです。
これで済めば一番なんですが、当然徐々に生えてきて、それがまた気持ち悪い。
なんだかむずがゆいし、耐えられないこともよくわかりました。
広範囲に生えている胸毛でもあったので、剃るのも大変で、なんだか皮膚まで削っているようで痛くて。

やっぱり脱毛するしかないんだということを覚悟した日でもあったのです。